心の病気ptsdを諦めず治そう~ハートプラスクリニック~

安心と安全の確保

医師

心の病気は、身体的な病気よりも治療が難しい部分でもあります。人によってトラウマは違いますし、性格も異なるので確実的な治療法は無いと言えるでしょう。ptsdを治療していく上で最も大切なことは、心に安全や安心を与えて、自然体を意識して回復を目指すことです。身体的な病気は薬を飲んだり、手術をしたりする事で治せますが、心の病気の場合は薬や手術ではなく、自然に治すことが重要になるでしょう。被害のサポートを受けるために精神科をすぐ受診するというケースは少ないので、そういう場合は周囲の人のサポートが重要になるのです。まずは心理的に保護から行っていきましょう。しかし、自然回復ができずに症状が重かったり、徐々に症状が悪化していったりすることもあります。数ヶ月経過しても自然回復ができない場合は、医療機関で専門的な治療の対象となります。医療機関で行なうptsdの治療には、対症療法や非薬物療法などがあり、医療機関によって治療内容は異なるので、受診するクリニックの治療内容を確かめましょう。

ptsdの症状は、大別して3つあります。再体験、回避、覚醒亢進です。再体験とは、トラウマとなったことのフラッシュバックです。過去体験した恐怖の感覚をはっきりと思い出してしまう症状です。この症状は、トラウマ体験と似たような状況になった時に起きるでしょう。回避の症状とは生活をする上で苦痛を受けたり、刺激を受けたりすることを避けることです。恐怖を思い出すような場所や物、人を避けるようになり、現実逃避をします。体験を思い出してしまうような会話などを避けるようになるので、引きこもりがちになるのです。避けるだけではなく、無感情になってしまうこともあるでしょう。感情があると、辛いことを思い出してしまうので、無感情になるのです。覚醒亢進の症状とはイライラしたり、眠れなかったり、怒りっぽくなったりすることです。神経過敏になるので、ちょっとしたことでも驚く事もあるでしょう。

再体験や回避、覚醒亢進などの症状を発症した場合は、医療機関で治療や改善をした方が良いです。実績あるクリニックなら、ptsdに関する深い知識も持っていますし、改善へのアドバイスももらえます。